ステンドグラス夏期講座/夏休みパネル講座/中学生から参加可能
☆夏期限定短期集中講習会    中学生から参加可能 本格的なステンドグラスを自分のデザインで又は、デザインを選んで制作します。 プロ式の鉛桟で組んでパテ詰めします。大きさは、平均で四切サイズ34.8×42.4cm 又は、大衣サイズ39.4×50.9cm  自由なサイズでも最大で60cm四方サイズまで
詳細ページへ http://www.ne.jp/asahi/st/yu/kakikousyu.html
西洋伝統ステンドグラスから現代ステンドグラスまで 
高度な専門的なところまで学べる教室です。
深く学びたい方には、適してます。伝統絵付けも学べます。パネルから立体まで。
体験教室で受講可能。メールで予約してください。

自由な発想でデザインするニューグラスの楽しいデザイン授業もあります。

金・土曜日 午前・午後 10:00〜17:30 月3回 1回3時間半
少人数制  (夜間は時間調整可能、ご相談ください)
月謝   *初級・中級・上級     10,000円
入会金                5,000円

教室の方はお休みしてましたが再開しました。

25年の実績があり、生徒さん達はすてきな作品を作ってきました。

生徒さん作品集をご覧ください 
       http://www.ne.jp/asahi/st/yu/student.html

ここは、ブログページです。正式な教室ホームページ は、下記です。
http://www.ne.jp/asahi/st/yu/studio_intoro.html

link2_52.jpg   tukinohakos.jpg   14.jpg

2009年05月28日

フランスのロワール地方トゥール

歴史あるトゥールの町の紹介
駅前の広場の噴水
8.3-7.jpg
大道りの中央にある広い遊歩道
8.3-13.jpg
真っ直ぐ行くと広場でテントの下で周囲にあるレストランなどで注文した料理をここで食べられます。
8.3-28.jpg
こちらはレストラン、皆、外で食べるのが好きです。
8.3-27.jpg
posted by クヌル at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ロワール地方トゥールの歴史

ローマ時代、トゥールはTuronensisとして知られていた。3世紀の半ばにはSaint Gatienがローマからトゥールに派遣されている。また、4世紀の終わりごろには有名なトゥールのマルティヌスがトゥールの司祭であった。
第二次世界大戦で、パリ陥落を前に、フランス政府はトゥールに移転したが、間もなくボルドーへ退避した。
観光地
ン・ガシアン大聖堂
180px-Tours_Cathedral.jpg
こちらは、サン・ガシアン大聖堂のステンドグラス
8.9.33.jpg

8.9.35.jpg

フランスのロワール地方トゥールのステンドグラス

こちらもサン・ガシアン大聖堂のステンドグラス
13〜16世紀に建築歴史の古い大聖堂
トゥール(Tours)は、フランスの中部に位置する都市で、アンドル=エ=ロワール県の県庁所在地である。
8.9.27.jpg

8.9.32.jpg
ロワール地方 マップ
loire map.gif

2009年05月25日

フランスのロワール地方トゥールのステンドグラス

サン・ガシアン大聖堂のステンドグラス
13〜16世紀に建築歴史の古い大聖堂
8.9.29.jpg

8.9.30.jpg

8.9.31.jpg

2009年05月24日

フランスのロワール地方トゥールの思い出

トゥールに1ヶ月ではあったが語学学校へ通ったことがあった、懐かしい町です。
ここは、トゥール駅の構内です
8.3-23.jpg
フランスの列車のデザインはやはりおしゃれです。
8.3.17.jpg

8.3-22.jpg
posted by クヌル at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

フランスのマルシェの楽しみ

フランスのトゥールのマルシェです
野菜類を豪快に盛り量り売りします。安い!!
いんげんすごい!おいしいですよ!
3.jpg

ingen.jpg
posted by クヌル at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランスのトゥールのマルシェ

フランスのトゥールに1ヶ月ではあったが語学学校へ通ったことがあった、懐かしい町です。
日曜に開かれるマルシェが好きであちこち行きました。
ここは、ステイしていた所から1番近いmarshe.jpg(市場)です。

posted by クヌル at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の思い出 ヨーロッパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

ステンドグラスの始まり

ステンドグラスはキリスト教時代に始まった、根はキリスト教的芸術です。
キリスト教の教会堂はエジプトギリシャの神殿と明確に区別する芸術形式です。
天上にある神をステンドグラスを透過した光によってイメージさせる為の要素が大であった。
ステンドグラスの始まりは明確ではないが、6世紀には聖グレゴリウスがフランスのトゥールのサン・マルタン教会堂に色ガラスをはめさせた。

posted by クヌル at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラスの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスの謎

人がガラスを作るようになって4000年以上の歴史がある。
しかし現代の科学者達にも解らない謎の多い物質であるということです。
ガラスは主成分のシリカにソーダと石灰石などを添加して1480℃で熔融される。
posted by クヌル at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラスまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

子供の絵とステンドグラス3

以前、生徒さんが子供の絵をパネルにしたいと何枚もの絵を持ってきました。
それらを構成して1枚のステンドグラスにしました。
キラキラと楽しい作品です。
takamura.jpg
posted by クヌル at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生徒さん作品-パネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続 ベルギーのステンドグラス 聖母マリア

右端にいるのは聖女の一人でしょうか、どこか日本人のようにも見えますね。
bel_r3.jpg

2009年05月18日

ベルギーのステンドグラス 聖母マリア

中世ベルギーのステンドグラス中最も美しいといわれている一つ、リールのシント・ゴメール教会堂にある。清楚で愁を秘めた美しい顔をしてる。
bel_r1.jpg
全体
bel_r2.jpg

Dreamweaver CS4をやっと手に入れた

Dreamweaver CS4をやっと手に入れることができました。
お茶の水で勤務してる生徒さんに買ってきていただきました。
10数年前のDreamweave3で長い事ホームページを作ってきました。
Mac OS XとOS9.14を1台をDreamweave3を使うときだけ切り替えてやっていたので大変でした。
しかし、最近のソフトには解説書が付いてないのは不便です。
あまりにもバージョンが違う為か、以前のフォルダは開きはしますが、動きがひどく重くて、これは、Macも古いからかな、とあきらめようとしました。
しかし新しいページを作ってみるとスムーズに動く。
主要なページから作り直してる。
解説書が付いてない為サポートサイトを見ながらだから大変。
今は慣れてきました。
posted by クヌル at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

サン・ミッシェル大聖堂のステンドグラス

ベルギーのブリュッセルのサン・ミッシェル大聖堂のステンドグラスです。
少女のように初々しいマリア様です。
サン・ミッシェル大聖堂は、13世紀に建立されたブラバン・ゴシック様式の壮麗な建築で、完成までに300年の歳月が費やされています。
すばらしいステンドグラスの数々が見られます。
sn1.jpg

sn2.jpg

6面ランプ カッパーテープ編 7

へらで密着させたら、トレスした下絵の上にに巻いたガラスを載せ、周りを板で固定してハンダで表面を仮止めします。
RIMG0017.jpg
posted by クヌル at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 初級6面ランプ制作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

6面ランプ カッパーテープ編 6

ガラスカットが終わったら、カッパーテープを巻きます。
左右均等に、最後は5ミリ位重ねる。
巻いたらへらで密着させる。
RIMG0013.jpg
posted by クヌル at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 初級6面ランプ制作中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

完成!鉛桟でステンドグラスランプを作るNO.14 

裏もパテ詰めをして、オガクズをふりかけ、古布で拭き取り、竹串で余分なパテを欠き取り最後にタワシで鉛桟を磨き艶をだして完成!
アンティークの雰囲気のゴールドピンクの桜ランプです。
sakuralamp.jpg
電気を付けると
09.5.15sakuralamp.jpg

鉛桟でステンドグラスランプを作るNO.13

裏と表のジョイントすべてをハンダ付けしてキャップを載せます。
一体になるようにきれいにハンダ付けします。

表からパテを詰めてます。
小さいランプなので歯ブラシで詰めます。18.jpg

2009年05月14日

パウル・クレーの天使

パウル・クレーの特集をNHK日曜美術館で見た。
日曜美術館は、毎回録画して気になる回だけ見てる。
パウル・クレーは、多分、一番好きな画家だ。
興味のある画家の美術展に行ってもすべて良いとは思えないし、気に入るのは、数点止り。
パウル・クレーの作品には駄作は無い、というかすべ好きになる。
画集もたくさん持っている。
狂気のナチスに迫害されスイスに亡命して、60才で亡くなった。
晩年描いてた線描の天使の絵もすごく好きだ。
真似して描いてみたりする。
image780162.jpg
posted by クヌル at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスとは

ガラスとは、天然の物質で、過冷却された珪酸塩の液体、すなわち通常の融点を示すことなく固まった液体である。天然のガラスは、宇宙の至る所に見出されるようである。
月の表層に大量にある小さな大理石のようなものは、ガラスであるそうだ。
流星は大気圏に突入した際に溶けて小粒のガラスになるという。
テクタイトとよばれている。

ローレンス・リー ステンドグラスの世界より
posted by クヌル at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ステンドグラスまめ知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ここは、ブログページです。正式な教室ホームページ は、下記です。

http://www.ne.jp/asahi/st/yu/studio_intoro.html